11月度例会~決起集会!メンバーの想いをバトンで繋げ!!~を開催いたしました

11月6日、近畿地区大会準備特別委員会担当の元、11月度例会~決起集会!メンバーの想いをバトンで繋げ!!~が開催されました。

本例会は、2021年度に主管する「近畿地区大会彦根大会」は何の為?誰の為?近畿地区大会を主管する意義とは何か?という根幹に立ち返り、メンバーの意識を高めるために開催をされました。

例会の冒頭に今年作成した「近畿地区大会彦根大会PRムービー」を改めて観る機会がありました。

               

YouTubeにアップしていますので、是非こちらをください。

その後、近畿地区大会の歴史が紐解かれました。第1回近畿地区会員大会の主管が大阪青年会議所で有馬温泉で開催されたことにはメンバー一同驚きがありました。彦根青年会議所は1957年の第5回、1983年の第31回、そして2021年に第3回目を主管いたします。

と、近畿地区大会を知ることから入った委員会タイムもどんどん本質に入って行き、近畿地区大会が有するメリットをメンバーに落とし込む、横津特別委員長の姿は輝いていました。

その後、理事長タイムと題して、宮川理事長と北村理事長予定者が想い描く「近畿地区大会彦根大会」についてお話しいただきました。

宮川理事長からは、主催と主管の意味の違いや近畿地区大会彦根大会での私たちの立ち位置についてお話しいただきました。私たちはコーディネータにならないといけない。近畿地区協議会、そして、近畿地区圏内の人びとにひこねの魅力を発信することはもちろんのこと、この大会が近畿地区圏内のまちづくりに活かせられないと大会を主管した意味がないと強い想いをお聞かせいただきました。

北村理事長予定者からは、高校時代の野球部に例えて、このような大きな大会を成功裏に導くためには何が必要かと言うお話をされました。理事長でも執行部でも、実行委員長でもなく、フロアメンバーの下支えがあってこそ大会の成功に繋がると言う北村理事長予定者らしいお話にメンバーは聞き入っていました。

2人の話を聞いた後、各委員会毎で近畿地区大会彦根大会を成功に導くには何が必要かを考えるグループディスカッションを行いました。

様々な意見を交わした内容を発表した後は、青年会議所の会員大会と言えば「シュプレヒコール」です。このシュプレヒコールの発表は大いに盛り上がりました。

トップバッターは次世代リーダー創出委員会

「近畿地区大会彦根大会に向けて、「全集中」1の型「チームワーク」2の型「地域のために」3の型「輝く未来へ」

続いて、総務広報委員会

「ひこねは一つ!地区は一つ!想いを一つに、ワンチーム!」

続いて、活力あるひこね共創委員会

「ひこねに想いを繋げ!ひこねカロム!」

そして最後は、執行部です。全員を巻き込んでました(笑)

「いいね!いいね!地区大会! いいね!いいね!彦根大会 いいね!来てね!ひこねにいこね!」

 

例会も終わりに近づき、想いを込めたバトンをメンバーで繋ぎ、最後は地区大会を主管する次年度理事長から実行委員長候補者へバトンと熱い想いを託しました。

久しぶりに青年会議所らしい例会だと言う声もあった、本例会を設営された横津特別委員長始めとする近畿地区大会準備特別委員会の皆さま、お疲れさまでした!!

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