9月度例会~苦楽を共に!頂上を目指せ!!~開催

9月6日(日)、我々彦根青年会議所は9月度例会~苦楽を共に!頂上を目指せ!!~を開催しました!

次世代リーダー創出委員会 澤井委員長は本例会を構築するにあたり、メンバーの絆を深めることに着目!
メンバー同士交流を図り山登りという苦楽を分かち合いながら、達成感を感じ、互いに助け合い励まし合い、想いあう中で絆が深まり、情熱溢れる人財へと成長してもらいたい…。
そんな委員長の熱くも優しさ溢れる想いがこめられた例会です。

次世代リーダー創出委員会委員長 澤井雄一君

例会のため現場の下見を行われていた澤井委員長から、事前説明会にて現場となる山の状況含め、当日のルール説明、3密回避のための少人数でのグループ分け、事前の持ち物の確認、本年度新入会会員からの各班長の選出など、当日に向けて準備はもうバッチリ!
登山中には班長より各メンバーにJC活動での過去の経験談やJCに対する想いをインタビューし、それを山頂でメンバーが揃った中プレゼンを行います。

あとは当日を迎え、メンバー一丸となり頂上を目指すだけ…。
彦根青年会議所として久々の大きな活動に、我々の心は高揚しました…。

しかし…
当日、我々は本例会の厳しさを身をもって知ることになります…。例会開始前の笑顔が嘘のように…。

 

舞台は標高1,377mを誇る、滋賀県で一番高い山・伊吹山!!!
伊吹山をいざ目の前にすると、あれ? 伊吹山ってこんなに高かった? と焦りつつ、
クマの目撃情報アリ? え!? 大丈夫!? と怯えつつ、
何とかなるだろうと楽観視していたメンバーも少なからずいましたが、
その考えは早くも1合目から崩れ去りました。

道が険っしい!!!

思っていたのと違う!!!

登山道と聞き、ある程度は舗装された道を想像していましたが、
大きな岩が足元を塞ぐような足場の悪さ、舗装路とは程遠い、過酷な登山道です。
普段から運動不足? な青年らしからぬ彦根青年会議所メンバーの体には早くも悲鳴が…!

頂上は遥か遠く…山頂を見上げるメンバーの目から早々に光が失われそうになりました…。

が、しかし!
我々彦根青年会議所に〝歩みを止める〟という選択肢はありません!
どんな状況であろうと前を向き前進し続けるのが彦根青年会議所です!!!

成すべきことは『苦楽を共にし、頂上に目指す』こと!
意識したわけではなく、そこには自然とメンバー同士が互いに助け合い、励まし合う姿がありました。

悲鳴を上げる体に鞭を打ちながら、前後から聞こえる仲間の励ましを聞きながら
雲で隠れる頂が目前に迫った時!
ここでなんと予期せぬ強風&大雨が!

正直もう体力が尽きている中での過酷な状況に心身ともにくじけそうになりつつ
(この時点で引き返すも地獄なので登りきるしかないのです)
一歩足を滑らせれば滑落する危険も十分にある中で、共に歩みをすすめる仲間を気遣いながら
我々は頂上を目指しました。

先に山頂に到着していたグループは後のグループの身を案じながらその到着を待ちます…。

そしてずぶ濡れになりながらも、なんとか全員が頂上に到着できたのです。

そしてまさに全員が揃ったであろうその時!
今までの悪天候が嘘かの様に、霧が晴れ太陽が照り青空が顔を出しました…。
それまでの苦労が全て吹っ飛ぶくらいの絶景がそこには広がっていました。

(なぜもう少し早くに晴れてくれなかったのか…)

晴れやかな気持ちで迎えた、各メンバーのプレゼンでは山頂に至るまでの、まさに〝苦楽〟を発表。
共に登るJCの仲間がいなければ間違いなく頂上に辿りつけなかったメンバーもいました。
苦労があったからこそ、目標に辿り着いたときの喜びもひとしおです。

一人では達成できない事でも、仲間がいれば乗り切れる。目指す場所に辿り着ける。
絆が深まったのは言わずもがな。
日々のJC活動においても、通ずる部分を教えていただいた本例会は、
まさに大成功という結果となりました。

本例会に参加されましたメンバー、そして何より本例会を開催していただいた澤井委員長をはじめとする次世代リーダー創出委員会のメンバーの皆さま、本当にお疲れ様でした!!!

 

 

 

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