10月度例会~地域に活かせ! Fulfil Our Potencial~開催

2019活動報告

10月7日(月)に定例会場の文教スタヂオ様にて10月度例会~地域に活かせ! Fulfil Our Potencial~を開催させていただきました。

本例会では、これまで培ってきた人間力を地域社会はもとより今後の青年会議所活動にどのように活かすべきかを学ぶ例会として開催されました。

 

第一部では、一般社団法人野洲青年会議所で16年間活動されてこられた川口ひとみ氏をお迎えし、「地域のためにやってやってやりまくる」と題し講演いただきました。

講演の前半では16年間という長いJC活動の中で一般社団法人野洲青年会議所でも多くの役職をご経験され、滋賀ブロック協議会では女性初の委員長を務められた川口様ですが、何度も挫折しそうになり行動を止めると自分が何をしているのかわからなくなった時期もあったとのことです。しかし尊敬する先輩に助けられ、「卒業しなければ、JCをやっていないのと同じ」等、やりきることが重要だと教えていただいたとお話しいただきました。

JCがまちのプロデューサーとして率先して行動していく事によって、人と人の繋がりが大きくなっていくので地域のための活動幅も広がっていきます。「興味が無くても挑戦する」失敗してもいい、挑戦することが重要だとお話しいただきました。

 

講演後半では、JC卒業後も地域のために青年会議所活動を通して得た経験や学びを野洲市の更なる発展を目指して様々な地域貢献活動をされてこられ、女性が活躍、PRできる場を作りたいと考え、女性のみの異業種交流会等も設営され地域の活性化に尽力されてこられました。その他にも90件の飲食店に声を掛け野洲駅前でイベントを行う等されてこられたようなのですが、新たな取組に多くの人が集うと様々な意見があり問題も生まれたとのことでしたが、問題があれば自分に置き換えて想像し、愛情と感謝を持って活動を続けてこられました。

第二部では、グループワーク「私たちの資質がひこねの未来を創造する!」では、委員会毎に4つのグループに分かれ、SDGsで規定されたゴールを大きな夢と定め、それらの達成を目標として地域のために事業計画を立案しました。グループ内では、進行者、書記者、発表者を決め、「課題整理シート」「事業計画立案シート」をもとに進めていきました。

各グループごとの目標について、ひこねでどのような課題があるか、その課題の要因となっているのはどのようなことかを考えました。そしてどのような取組があれば解決できるか、その事業(手法)を考え、その事業によって地域にどのような効果がもたらされるかを考え、プレゼンテーションを行いました。

各委員会で日頃の活動とは違う事業に対する議論ができ、新たな気付きや地域の課題を発見できる時間となりました。

プレゼンテーション後、講師の川口様よりプレゼンテーションに対しての総評をいただき地域のために何ができるのかメンバーが改めて考える時間となりました。

 

川口様ひこねの地までお越しいただき誠にありがとうございました。

そして10月度例会を設営されました、誇りある人財育成委員会の皆様、福澤室長、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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